2015年7月6日月曜日

MODO901 カメラについて

MODO901でカメラに新しい機能が追加されました。シャッタースピードとISO値の設定です。

801までは最終レンダリングの露出はライティングそのものかホワイトバランスでの調整だけでしたが901からは”Final Color Output”のレンダー出力タブで露出コントロールからホワイトレベルかフォトグラフィックが選択出来るようになりました。フォトグラフィックを選択するとフィルム感度(ISO)が設定可能になります。

しかし、なぜフィルム感度はカメラのタブに無いのか、そのためカメラエフェクトタブにあるF値やシャッタースピードと行ったり来たりが必要です。


ISO値 100、F-ストップ値 4.0、シャッター速度 1/250。
晴れの日ってこれくらいかと思ったら結構暗くてなんちゃって機能かとがっかりしてしまった。




で、試しにライトと環境光のクランプを無しにしたらちょうど良い感じに。クランプ無しが正解か?



F-ストップ値を1.4にボケを強く設定。絞りに合わせてシャッタースピードを1/2000に。
露出はそのままにボケが強く出ました。



今度はISOを400にシャッタースピードを1/8000に。この辺はモーションブラーが有効で違いが出るのかな。



ちなみにクランプを外さないとこんな感じ。コントラストに強さはないけどこれはこれで落ち着いて見えるような。

今までのようにホワイトバランスだけの調整よりも自然な感覚で調整できるようになったので自分にはわかりやすくなってよかった一つです。

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